家を建てた後にかかるお金は意外と多いです!その概要についてご紹介

家を建てた後にかかるお金は意外と多いです!その概要についてご紹介

皆さんは、家を建てた後にかかるお金がどのくらいか把握されていますか?
いわゆるランニングコストは想定しているよりもかかる可能性があります。
それゆえ、事前にどのくらいの費用がかかるか知っておくことが大切です。
そこで今回は、家にかかる費用について解説します。

□住宅ローンの返済だけではない!建てた後にかかる費用について

注文住宅を建てる際には、つい月々の支払いがいくらになるのかといった支払い計画に目がいきます。
もちろん計画を立てることは大切です。
家を購入する際に必須のツールであり、購入後に最も支払うべき大きなお金です。
しかし、それ以外にも費用がかかることをここではご紹介します。

*不動産取得税について

不動産取得税は都道府県が課税する地方勢です。
納付金額は、各自確認する必要があります。
軽減制度等を利用する際には、事前に申請が必要なので把握しておきましょう。

*固定資産税について

家の所有者が必ず支払うのが、固定資産税です。
土地や注文住宅などの一戸建ての資産に対して、固定資産税が課せられます。
この固定資産税は、20年間で100万円から200万円はかかると言われています。
不動産を所有する場合は、支払いを避けられません。

*老朽化対策に要する修繕費について

家は購入してから、暮らしの中で維持していく必要があります。
その際に、老朽化に備えて修繕費がかかります。
一戸建てと賃貸住宅の大きな違いとも言えます。
それゆえ、計画的に着実に積み立てていくことが大切です。

また、明確な金額の指標があるわけではないです。
そのため、金額の大小がわかれることも頭に入れておきましょう。

税金

□ランニングコストを低減するためには?

1つ目は、住宅ローン控除を利用することです。
10年以上の住宅ローンを利用して、住宅購入やリフォームする人を対象として優遇制度のことです。
年末時点の住宅ローン残高の1%相当額を所得税から控除します。
そして、控除しきれなかった分の税金は翌年の住民税より控除されます。

2つ目は、メンテナンス回数が少なくて済む素材を使用することです。
注文住宅の場合には家の素材を選べます。
その際に、劣化しにくいものを選択することがコツです。

3つ目は、火災保険・地震保険を選択する際に注意することです。
オプションをつけるほど、料金がかかります。
それゆえ、慎重に選択するようにしましょう。

□まとめ

今回は、家を建てた後にかかる費用について解説しました。
建物自体の費用や土地だけではなく、不動産取得税や固定資産税など税金がかかります。
家づくりはその後の人生を歩んでいくパートナーですので、その先の人生まで考慮して一緒につくっていきましょう。
家づくりのパートナーをお探しの方はコージーハウジングまでご相談ください。

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