暮らしやすさは間取りから!暮らしやすい間取りの考え方

暮らしやすさは間取りから!暮らしやすい間取りの考え方

家づくりを始める際に土地、予算、外観、内装、間取り、設備など様々なことを決める必要があります。

その中で「暮らしやすさ」とは何でしょうか?

みなさんによって回答は異なるかと思いますが、お家自体の性能と同じくらい「間取り」も大切な要素だと考えています。

そこで今回は、暮らしやすい間取りの考え方をご紹介します。

住みやすい家


□生活動線を考えよう

間取りを考える上で考慮すべきなのが、ご家族みなさんの生活動線です。

生活動線とは、日常生活の中でみなさんがお家の中をどのように動くのかを線で表したものです。

線がたくさん集まるところはみなさんがよく行き来する場所ですし、どの場所からどの場所へ行き来することが多いのかなどが視覚化されます。

この線をもとに、どのような流れを作るのかを考えます。

例えば、各部屋から外へ出るために必ずリビングを通るようにすれば、リビングに家族が集まりやすくなり、家族間のコミュニケーションが活発になります。

一方、朝の時間だと洗面所、トイレ、キッチンでの行動が一般的には多くなり、家族間で渋滞してしまうとイライラが溜まってしまいます。

このように動線を集中させる場所と分散させる場所をコントロールし、家族皆さんがストレスがないように考えていくことで、暮らしやすいお家になるのです。

気持ちのいいお家


□光と風の動きを考えよう

「暮らしやすさ」という言葉は、ストレスフリー、リラックスと解釈することもできます。

より気持ちよくリラックスした空間にするためには日当たりや風の動きによる室温、湿度の変化が関係します。

日当たりや通気性が悪いお家だと暗く空気がこもりがちになり、どんよりとした雰囲気になってしまいます。

日中は日当たりも良く、新鮮な空気が循環するようなお家だとお家の中でも森の中にいるような気持ち良い空間になり、リラックスできるストレスフリーな暮らしが実現できます。

高気密高断熱の家の窓

□まとめ

今回は暮らしやすい間取りの考え方をご紹介しました。

生活スタイルは日々少しずつ変化していくと思います。

そして、家族が外の世界と関わる中で、ストレスは切っても切り離せない存在です。

マイホームは長く生活を共にするパートナーですので、家族みなさんが家にいるときは暮らしやすい、リラックスできる空間だと感じるような家づくりが大切だと思います。

そのためには、みなさんのお家の中の動きだけでなく、日当たり、風通し(換気)、最適な室温、湿度など家づくりの中で一緒に考えていく方が良いと思います。

家族みなさんが納得いく家づくりを進めたいとお考えの方は是非一度コージーハウジングまでご相談ください。

地震に強い家


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