新築だからこそ考えたい快適なリビングにするポイントとは?

新築だからこそ考えたい快適なリビングにするポイントとは?

リビングは家の中で最も家族が集まる場所だと言われています。

ご家庭によって様々な希望があるかと思います。

間取り、そもそもの広さ、照明などのインテリアなど決めなければいけない項目がたくさんあります。

そこで今回は、快適なリビングを実現するためのポイントをご紹介します。


□リビングの空間作りで抑えるポイント

*間取りのタイプ

代表的なタイプはリビングとダイニングが別になっているものと、リビングダイニングの一体型のものがあります。

最近ではリビングダイニングの一体型のタイプが主流で、キッチン、リビング、ダイニングの動線がスムーズになりますし、吹き抜けにして開放的な空間をご希望されることが多いです。

リビングダイニングの一体型のタイプだとにおいなどの空調、換気計画も合わせて考慮しておいた方が良いと思います。

にんにくなど香味野菜を調理するとお部屋ににおいが広がります。

人によってはにおいに敏感な場合もございますので、あらかじめ新築の設計段階で考慮しておきましょう。

コージーハウジングのモデルハウスのキッチン

*広ければ良いというわけではない

リビングは広い方が良いと考える傾向がございますが、広すぎてしまうと他の部屋のスペースが取れなかったり、掃除が大変になったりしますので、程よい広さで留めておく方が良いと思います。

一般的には、居室が1部屋の場合リビングダイニングの広さは8畳、2部屋以上ある場合だと10畳以上の広さが最低でも必要だと言われています。

ご家族の人数と配置する家具の大きさを考慮して1人1人の生活に不都合がない広さが必要です。

コージーハウジング 菊井邸図面


□家づくりの先輩に聞いた!リビング作りで気をつけたポイントとは?

おうち時間が増えたことにより、お家の中で過ごす時間が最も長い場所がリビングだと回答する方が多く、家づくりには欠かせないポイントです。

そこで家づくりを終えた先輩経験者さんにリビングで何を意識したのかの一例をご紹介します。

・子供もリビングで過ごせるようにおもちゃの収納場所を多めに確保した。

・共働き夫婦なので、家事動線がスムーズになるように水回りの配置とリビングを近くにした。

・広い空間となるようになるべく不必要な壁は取り除いてもらった。

・憧れていた吹き抜けを優先し、夜の冷え込み防止、昼間の暖かい空気を逃さないように気密性能と断熱性能を高くしてもらった。

このようにみなさんの希望に合わせてリビングをカスタマイズされています。

コージーハウジングのモデルハウスのキッチンと照明

□まとめ

今回は、快適なリビングを実現するためのポイントをご紹介しました。

みなさんにとっての快適さは異なるかと思いますが、ご家族みなさんが快適だと感じる空間が実現できるように一緒に考えていきましょう。

新築戸建のマイホームをご検討中の方はコージーハウジングまでお気軽にご相談ください。

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