災害に強い家とは?特徴をご紹介します!

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災害に強い家とは?特徴をご紹介します!

「家族を守るために災害に強い家を実現したい」
このような考えをお持ちの方は非常に多いでしょう。
日本では、毎年さまざまな自然災害が発生していますよね。
そこで今回は、日本でどのような災害が発生しているのか、また災害に強い家の特徴をご紹介します。

地震に強い家

□日本ではどのような災害が発生している?

日本は災害大国とも言われており、常に地震による危険性に晒されています。
海外の住まいと比較して耐震基準が厳しく定められているのも、これが理由です。
また、地震が発生すると海に近い都市や川沿いのエリアでは液状化現象が発生することがあります。
そのため、防災グッズを常備しておくだけでは、家族の安全を確保できるは限らないのです。

また、地震だけでなく、台風に対しても対策を行う必要があります。
台風は都心部・郊外の関係なしに被害が発生するため、人事ではない自然災害です。
台風は年間平均約26.4個の台風が発生しており、そのうちの11.5個が日本に接近しています。
いつ発生するかわからない自然災害に対して、万全の準備をしておきましょう。

台風の風災被害でわれた瓦

□災害に強い家の特徴とは?

*地震に強い家の特徴

家を建てる際には地盤調査を行い、調査結果に基づいた補強を行うことで地盤が弱い地域でも安全性を確保できます。
基礎は全面にコンクリートを敷設する「ベタ基礎」が良いと一般的には言われていますが、構造計算によって計画された基礎が望ましく、屋根は軽量のものの方が家全体の重心が低くなるので、耐震性が高まります。

また、耐震等級にこだわることも重要です。
耐震等級とは、建物の構造や強度による耐震性をわかりやすく示したものです。
3段階で評価されており、数字が大きくなるほど耐震性が高いことを表しています。

べた基礎

*台風に強い家の特徴

台風に強い家の特徴として、横からの力に強いこと、建物自体が変形しにくいことが挙げられます。
こういった面では、建物の耐風性能と耐震性能は共通していますね。
また、窓ガラスが割れないようにシャッターや雨戸を設けたり、風に強い屋根材や外壁材を活用することがおすすめです。

地震に強い家

□まとめ

今回は、日本ではどのような災害が発生しているのか、また災害に強い家の特徴をご紹介しました。
日本は地震や台風などの自然災害が毎年発生し、多くの方がその被害に合っています。
大切な家族を守るために、災害への備えも考慮してみてください。
その他にも家づくりでは、考えなければいけないことがたくさんあります。
信頼して任せられるようなパートナーをお探しの方は一度コージーハウジングまでご相談ください。

地震に強い家

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