玄関の家相で注意すべきこととは?吉を呼ぶ玄関の位置もご紹介!

玄関の家相で注意すべきこととは?吉を呼ぶ玄関の位置もご紹介!

玄関の位置でお悩みの方は必見です。
今回は家相の観点から、玄関の位置に関する解説をしていきます。
具体的には、位置を決める際に注意すべきことと、吉を呼ぶ玄関の位置に関する説明をいたします。

□玄関の家相で注意すべきこととは?

玄関の配置を決める際に注意すべきこととは何でしょうか。
ここでは3つの注意点をご紹介します。

1つ目は、「避けるべき方角を知ること」です。
具体的には、家の中心から見て、北東と南西、住む人の十二支に当たる方位は避けましょう。
北東は鬼門、南西は裏鬼門と呼ばれ、伝統的に避けられてきました。
また、鬼門だけでなく、鬼門の方位の45度の範囲内は避けましょう。

2つ目は、「正中線と四隅線上を避けること」です。
なお、家の中心から南北・東西に引いた線を正中線、南東と北西の中心を貫く線を四隅線と言います。

3つ目は、「玄関を欠けにしないこと」です。
いいかえると、玄関部分がへこんでいるように見えないようにすることです。
逆に、玄関が家から出っ張っていると、吉相と言われます。

□吉を呼ぶ玄関の位置とは?

ここまでは凶相の玄関に関する解説をしてきました。
ここからは、吉相の玄関にするためのポイントをご紹介します。

1つ目は、玄関に張りを作ることです。
これは先ほども解説しましたが、その張りの方角によって、得られる運も変わってきます。

具体的には、以下の効果があると言われています。
・北の張りは「健康運」「家族運」
・南の張りは「社交運」「才能」
・東の張りは「仕事運」「対人運」
・西の張りは「金運」

ただし、鬼門線上の玄関は凶です。
また、3つ以上張りを設けるのも凶相になるので、注意しましょう。

2つ目は、門扉・アプローチの設置です。
家相を意識したい場合は、門扉をぜひ設置してください。
このとき、門扉から玄関ドアまではゆるやかなカーブを描くようにしましょう。
運気のエネルギーはS字型に流れるためです。
また、アプローチを充実させると、家の格が上がります。

3つ目は、玄関の正面を壁にすることです。
こうすることで、玄関から家の中に入った「気」を家中にいきわたらせることができます。

コージーハウジング株式会社 モデルハウス

□まとめ

今回は、玄関の家相で注意すべきことと吉を呼ぶ玄関の位置の解説をしました。
家相を取り入れるときは、まずは凶相にならないように注意し、その上で良い運が舞い込んでくるようにすると良いでしょう。
当社ではお客様の要望に沿った家づくりをしているので、家づくりのお悩みがある場合もお気軽にご相談ください。

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