住宅ローンの目安とは?世帯年収をもとに考えましょう!

住宅ローンの目安とは?世帯年収をもとに考えましょう!

注文住宅を検討中の方で、住宅ローンがいくらくらい組めるのか目安を知りたい方も多いのではないでしょうか?
その際には、世帯年収をもとに考えるとわかりやすいです。
そこで今回は、家を建てる際の住宅ローンの目安や、注意点について解説します。

住宅ローンについて考える

□住宅ローンの借入額の考え方とは?世帯年収をもとに解説

多くの場合では、世帯年収をもとに借入金額を検討されるでしょう。
では、実際に住宅ローンの借入可能額は年収の何倍なのでしょうか。
住宅金融支援機構の「2019年度 フラット35利用者調査」によると、2019年に住宅購入世帯の借入額に対する年収倍率は、注文住宅においては6.5倍となっています。
なお、土地付き注文住宅の場合には、7.3倍となっています。

住宅ローンの借入額は一昔前までは、年収の5倍と言われていました。
現在は、変わってきていると言えます。

ただし、年収の約7倍はあくまで目安として考えましょう。
本当に妥当かどうかは家庭状況によって変わるためです。
毎月の返済が大きな負担にならないためにも、慎重に将来を考えた上で住宅ローンを組むことが大切です。
その際には、子供が生まれること、病気にかかること、転職することなどのイベントを考慮して余裕をもった資金計画をすると良いです。

ローンとフラット25

□住宅ローンを組む際の注意点について

適切な住宅ローンを組むために無理のない返済をしていくことが求められます。
せっかく家を建ててもお金に追われる生活であるなら、心に余裕を持って快適に暮らせないですよね。

まず1つ目の注意点は、返済可能額を理解することです。
返済可能額は生活状況が厳しくならない程度で返済に当てられる金額を指しています。
一度増えた支出を削る事は大変です。
楽観的に考えずに、無理なく返済できる金額で住宅ローンを組みましょう。

2つ目は、購入する住宅を再検討することです。
返済額が負担になる場合は、住宅購入金額を見直してください。
ただし、金額を抑えすぎると満足度が低下します。
譲れない点を考慮しつつ、検討してください。

3つ目は、月々の返済額をシミュレーションすることです。
具体的にどのくらいの額を毎月支払うのかイメージするためにもシミュレーションをするようにしてください。

家族が笑顔の写真

□まとめ

今回は、家を建てる際の住宅ローンの目安や注意点について解説しました。
世帯年収を考慮して住宅ローンの額を決められると良いです。
また、適切な住宅ローンを組むために返済可能額の理解や建てるお家をご検討ください。

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