快適な家の条件とは?快適な暮らしを実現するためのポイントもご紹介!

快適な家の条件とは?快適な暮らしを実現するためのポイントもご紹介!

「快適な暮らしを実現するために押さえておきたいポイントを知りたい」
マイホームを建てようとお考えで、このような悩みをお持ちの方は多いでしょう。
そこで今回は、快適な家の条件と快適な暮らしを実現するためのポイントをご紹介します。

年中、春の家

□快適な家の条件とは?

マイホームをお持ちのさまざまな年代の方に対するアンケートの回答を元に、快適な家の条件をご紹介します。
どの年代の方も快適な条件として挙げたポイントはほぼ一緒なのでぜひ参考にしてみてください。

1つ目は、夏は涼しく、冬暖かい家であることです。
アンケートでは、年齢が上がるごとにこの条件をあげる方が多い印象でした。
その理由として、寒暖差による健康被害が挙げられます。
寒暖差によって、脳卒中やヒートショックなどを引き起こすことがあるので、そういった健康被害に備えておきたいというお考えだと思います。
快適に感じるかどうかの一つとして、お家の室温、湿度など体感できるものが挙げられますので、快適な家の条件として非常に重要なポイントです。

2つ目は、動線が良いことです。
生活動線、家事動線の良さについては、どの年代の方も快適な家の条件として挙げておられます。
お家の中での生活の動きは、数年暮らす程度では小さな負担だと感じる方もおられますが、マイホームだとこれから何十年も生活することになります。
外から帰ってきたときのコートなどの収納、洗濯や掃除、料理などの家事をいかに少ない動き、負担で済ませられるのかが今後も長く生活する上では重要なポイントです。

断熱性能が高く、冬温かい家

3つ目は、防音性能が高いことです。
お家の中でテレビを見ていて、外の音がうるさくて聞こえないなどよくあります。
たまにならばそこまでストレスに感じる方もおられませんが、立地によっては定期的にうるさく感じることもあります。
人間には心地良いと感じる音や振動の領域があり、その範囲を超えてしまうとストレスを抱えてしまいます。
長く生活する上で、心身ともに健康に過ごすためにも、防音性能にも気を遣ってみてください。

ラグジュアリーな家づくり

□快適な家を実現するための2つのポイント

1つ目は、通風・採光です。
風通しが良く、太陽の光がたくさん入ってくる住まいは心地良いです。
設計段階で通風・採光を確保できるように工夫を凝らしてみてください。

解放感のある家

2つ目は、開放感を感じられる設計です。
家族構成やライフスタイルによっても間取りや部屋の数は異なりますが、住まいに開放感を設けることは非常に重要です。
視覚的に空間に広がりを感じられるように、吹き抜けを設けたり、壁を減らしたりしてみてください。

コージーハウジング モデルルーム吹き抜け

□まとめ

今回は、快適な家の条件と快適な家を実現するためのポイントをご紹介しました。
実際にマイホームをお持ちのどの年代の方も快適な家の条件は似ていることが多いです。
賃貸での暮らしと違い、マイホームはこの先何十年も暮らす大切な場所ですので、ご家族皆さんが納得して進められる家づくりをご検討ください。

コージーハウジング一同

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